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ジャンク魯山人 Archive
三軒茶屋カスタマカフェで難民シュラン
- 2009-03-11 (水)
- ジャンク魯山人 | 満喫ネカフェ難民シュラン
あ、漫画喫茶やネットカフェに泊まる度、そこの店を評する書き込み企画を思いついた。
あ、別に星付けたり格付けはしませんよ。
さて、今回泊まったのはアサカワズに教えてもらった三軒茶屋の「カスタマカフェ」。今回で3度目になります。
綺麗な店内は、まさにビジネスホテル?というか、エントランスがまんまホテルのロビーかバーカウンターの様な造り。
入り口付近にファッション誌が並ぶ辺りからも判る様、若い女性客の利用が多い模様。
何処か場末っぽい佇まいのネカフェも多い中、確かに気軽に寄ってみたい雰囲気がある。
木製の丈夫なドアに施錠したら、もう普通に簡易ホテル。夜も安心です。
…と、いきなり褒めちぎりましたが、果たして本来の「漫画喫茶」「ネットカフェ」としての性能はどうだろう。
せっかくなので読もうと思ったシャーマンキング完全版が無いとかエデンの檻1巻が無いとか、「漫画喫茶」自体としての機能は正直微妙。ヤングアニマルも置いてなかった(やっぱ女子向け…?)
蔵書検索も出来んし。つか、店舗WEBサイトの情報が少なく、殆んど店のイメージショットってどうなの。
(この辺りは単店舗と全国チェーンのアドバンテージもありますので、一概に言えませんが…)
あと、シャワー利用が(実質)300円だったりブランケット貸出が有料だったりと、普段ネカフェの無料サービスと思っている機能がいちいち有料だったりもする。
だが、そんな些細を差し引いても、下手なビジネスホテルよりも格段に激安(6時間パック1500円弱♪)なのには変わり無い!
他店と違ったコンセプトのお洒落なネカフェ、三軒茶屋に立ち寄った折には寄ってみては如何でしょうか。
さくら水産はドヤ街の永久機関か。
- 2005-10-19 (水)
- ジャンク魯山人
さて、かねてより噂に聞いていた「さくら水産のランチ定食」に行ってみました。
さくら水産と言えば、「ホッピーの中(焼酎おかわり)ひとつ、あと鮪のアラ煮と魚肉ソーセージね」ですっかりお馴染みであるが、昼に定食サービスを行っているのは意外と知られていないのではないだろうか。
食券を購入したのは、500円のフライ定食。と言っても後述するが、「茶碗と箸さえ支給されれば」ここでは何を注文しても良いのである。
何故なら店舗中央に鎮座した米弼、寸胴にはご飯、味噌汁でそれぞれ満たされており、テーブル前に無造作に積まれた生卵、ふりかけ、味付海苔等は当然取り放題。
グリム童話とかに例えるなら、まるで「夢の無い場末に出来たお菓子の家」だ。
安い…安いよ!
何が安いって、まず客層が安い。
血税による接待で官僚が日々談合を繰り返す街・永田町にて、茶碗蒸しや味噌汁でさえ時価数万円するであろう高級料亭の街・赤坂にて。
何処から降って湧いたのか、この客層。
「ドヤ街」…そう、その響きがピッタリである。
カイジで例えるなら「ざわ…ざわ…」とか聞こえてきそうな、あの風景。
客捌きにテンパって食事中の客の食器を下げてしまうパートのオバちゃんもまた安っぽい。
しかし、食に関してのみ言えば、定額500円で完全常時接続を実現しているのである。店内には当然トイレも完備しているので、下り回線に関してもまた常時無制限である。
もし24時間営業で年中無休だったら、このまま店内で500円のみで人生を全うする事さえ可能だ。
もしオバケのQ太郎に取り憑かれる事があっても、このさくら水産に連れてくれば大丈夫であろう。
茨城で死んだ鶏からウイルス検出(毎日新聞)
- 2005-06-30 (木)
- ジャンク魯山人
今日は稽古日。有楽町から片道で毎回1,110円掛かる。
なので、せめて食費だけでも安くあげたいと思う心情。都合良いことに、駅を降りると調度近隣スーパーが見切り品の惣菜を処分している時間だ。
ミックスフライ弁当+ハンバーグ。今日ははこれだけ買って、289円(税込)。うん安い。
…ん?良く見れば、弁当の中身はチキンフライだ。しかもハンバーグまで若鶏ハンバーグ。
しかし、買ってから気が付いたよ。この半額コーナーに並んでんの、鶏肉製品ばっかじゃんか!!
つまり、この鶏肉はそういう事なのか?そうなのか茨城県。
麺日誌::一蘭LaQua店
- 2005-06-30 (木)
- ジャンク魯山人
昨日は区役所で不在者投票を済ませたついでに、LaQuaで久々に一蘭へ寄る。
オーダーシートはいつもの「麺かた以外は全部右端」セッティングから、少し思うところあって超こってり→こってりに変更。
結果、やはりそれでも濃く感じた。やはり30過ぎて、いよいよ千石自慢や野方ホープを楽しめる体質では無くなってきたのか…少し切ない。
それは体調に依る処だろうが、他にも以前に上野アトレ店で食べた時との相違を感じたので、以下列挙。
- チャーシューが、ちゃんとしたチャーシューになっている。以前上野で食べた時は、確かハムの切れ端が気持ち載ってるみたいな程度だったのに。これは良い。
- 麺が「超かた」にしても、ハリハリ/粉落としほど硬くない。本当、サッと湯通しする程度で良いですから。
- あれこれ奨めてくれるのは良いのだが、店員があれこれうるさいと味集中システムの意味なくね?でも別段こだわる点ではないので良しとする。別にあのシステム好きじゃないし。
- 上野店にあった「振り向けばサラ金のティッシュが取り放題」システムがなかったのは頂けない…。でも、それだけ文京区が平和な証拠なんだとするならば、それも善しとしよう。
劇薬、というか爆発物
長くなったので追記。
大沢食堂の”極辛”は未体験なのですが…噂聞くだけで死者出ますね、多分。
大辛は中辛の2倍と聞いたので(並の3倍ではなく、4倍!)覚悟の上臨んだのですが、これの更に倍とは普通に無理と判断…。
そんな話を会計時にしたのですが、帰って来た返事は非情にも「極辛は20倍ですよ」と…!!
スペランカーズのDJ KEMCO氏の説によれば、並でも普通のカレー屋の倍は辛いので、その倍の倍の20倍ってことは、 普通の160倍辛いカレーという計算になります(!!!)
食物というより、もはや劇薬か爆発物です。実物見た事ないけど!でも多分いつか注文するけど!!
あと自分、辛いのは際限なく好きなのですが猫も跨いで渡る程の超猫舌なので、大辛のカレーラーメンって考えただけど悶絶です…「中本」の北極ラーメンもまた然り。
ちなみに大沢マスターはキックボクシングの元チャンピオン。店内には現役当時の写真が大きく飾られてます。
先日行った時には、何と北海道から食べに来たという方がマスターにサインを求めていたのが印象的でした。何でも小学生時代からのファンだそうで、照れながらも一言、「信念」と書くマスター。格好いい!
煉獄の辛さ!大沢食堂極辛カレー
本駒込〜白山界隈には、幸いなことに「名店」と称される飲食店が多数存在する。
千石自慢ラーメン、豆腐懐石五右衛門、ワンズドライブ…
これらを紹介していくだけでも当コーナーの存続は当分保証されそうなので追い追い紹介していくとして、今回は「大沢食堂」について書こうと思う。
以前から各種メディア等で評判を聞いてはいたのだが、それが実は家から徒歩3分に立地する、この店を指していたとは思ってなかった…!!
で、大沢といえばカレーが名物なのですが、今回は遂に”大辛”を頼んでみましたのでした。
「並は食べた事ありますか?本当に辛いですよ」と、やはり一旦引き止められる。青木ヶ原に踏み入る若者を諭すように・・・が決行。
美味い!けど辛いと言うか痛い!!許容範囲ギリギリです。
最期に飲んだ味噌汁が、また口中を刺激する!
これで熱いスープ・・例えば大辛カレーラーメンなんて絶対無理。
でも次回、大辛カレーチャーハンはかなり食べてみたいと思う。
※味噌汁は先に飲んで胃壁にバリヤーを作ってからカレーを一気に流し込むというのが大沢攻略法だそうです。
あと、カレーラーメンのほうが逆にスープで薄まるぶん辛さがマイルドになるという噂のこと。情報有難う!!>DJ KEMCO師
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