Home

Hyasynth on-line!

ペン字練習ツールを作ってみた。

娘(3歳)が友達にお手紙を書きたいって言うんで、文字書きの練習ができるツールを、Excelで適当に作ってみた。

これ、ペン字とかの練習にも使えそうだな。

以下、ファイルのリンク。
http://www.hyasynth.com/area51/writeTraining.xls

まず、一枚目のシート「練習文入力シート」の、オレンジ色のセル($A$1)に、練習に使いたい文字を入力してください。
(印刷サイズを考慮して、とりあえず10文字までにした。)

すると、次シート以降の「ペン字練習用紙」に、さっき「練習文入力シート」で入力した文字列が、薄字で一マス区切りに表示されるので、印刷してお使い下さいませ。
印刷した薄字に沿ってなぞれば、書き取りの練習ができます。
これなら、アルファベットだろうが漢字だろうがロンゴロンゴ文字だろうが好きな文字を入力して書き取り練習に使えますね。

とりあえず、どの環境でも使えるであろうゴシック体と明朝体の2シートを用意しましたが、隷書体でも勘亭流でも、好きなフォントに変更して練習すれば良いと思うよ。

今までに作った鍵盤ブログパーツまとめ

今までに作った鍵盤系ブログパーツをまとめてみた。
ご自由にお使い下さい。

(多分)世界一早い巡音ルカウィジェット

『いくっぺえど』

ミクKEY

各務(かがみ)ネリン⇔ネレン鍵盤

(多分)世界一早い鏡音リンウィジェット

初音ミクのアルペジエータ

海外でも上記のブログパーツを利用されているブロガー様が多いようですので、以下に自動翻訳した各国語でお礼を書いておきます。

(English)
Summarizes the keyboard blog parts ever made​​.
Please do have a favorite part.

(Español)
Resume las partes del teclado blog jamás se ha hecho.
Por favor, tengo una parte favorita.

(française)
Résume les parties de clavier blogue jamais fait.
S’il vous plaît ne sont qu’une partie favorite.

(中國(繁體))
總結鍵盤博客有史以來的部分。
請不要有一個最喜歡的部分。

(한국)
지금까지 만들어진 키보드 블로그 부분을 요약한 것입니다.
가장 좋아하는 부분을주십시오.

【Android SDK R14】ビルドターゲットが選べない?

プロジェクト新規作成時の手順とか、微妙に変わっていたので覚書。

さて、先日発表になりましたAndroid 4.0(Ice Cream Sandwich)の開発環境を含んだ最新版のSDK「Android SDK(Revision 14)」を入れてみました。

色々刷新されてるようなので、いったんEclipseごとゴッソリと入れ替えてみました。

現時点での最新環境

  1. Android SDK(Revision 14)
  2. ADT 14.0.0
  3. Eclipse 3.7.1 Indigo
    (Pleiades All in One 日本語版)

インストール、設定方法はここのサイトがマンガ形式で読み易いw

で、最新のAndroid4.0開発にwktkしながら、早速新規プロジェクト作成(ファイル>新規>Androidプロジェクト)してみた訳ですよ。

Androidプロジェクト新規作成画面1

ない・・・ない!

あの、ビルドターゲットやらパッケージやら指定する部分が、出てこない?
これじゃあアイスサンドどころか、ドーナツエクレアすら食えないっすよ。

で、インストールを全部最初から3回ぐらいやり直した挙句、開発ターゲットは次画面で設定することにようやく気が付きました。

Android新規画面2
おお、ちゃんとAndroid4.0も表示されてる!
どうも、無駄なバージョン乱発によるビルドターゲットの増大により、最初の画面じゃ収まりきれなくなった模様。
次画面とか確認してなかった時点で、testプロジェクト作成とかマンドクセと次画面を普段スキップしていたことがバレてしまいますね。反省。

Android新規画面3
さらに次画面。
ここでパッケージ名などのアプリケーション情報を入力してあげます。
テストプロジェクト作成時は、下のチェックを付けてあげるだけで、後は勝手にやってくれます。
今まで手動入力していた部分も、、デフォルトである程度自動補完してくれてるのね。便利。

新しい楽器考えた。

新楽器を考案したので、EzHelmh(イージーヘルム)と名付けておこう。

以下覚書。

  • 本気で純正律を得ようとするなら、1オクターヴを70分割くらいする必要があるらしい
    玉木宏樹先生談)。
  • じゃあ、オクターヴ70分割しちゃいましょうかw
  • その昔、田中正平の純正調オルガンと言うものがあってだな(20鍵/Oct)
  • 更にその師匠、ヘルムホルツも純正調オルガンを作っていてだな(32鍵/Oct)
  • いや実際、要らない音多くね?普通の鍵盤でさえ5~7鍵/Octくらいで充分だろ
  • あ、ピアノの白鍵相当から常に純正調を得る手段を発見しました!転調上等。
  • おや、こんな所にAndroidタブレットが…(以下続く)

消費コスト・消費電力ゼロのバイオ除湿システムを考案してみた。

先日発生しました大震災(よりも、その後の某電力会社と政権与党の不手際)の影響により、積極的な節電が叫ばれる中、梅雨に始まる高温多湿な季節がやってまいりました。

電力を喰う家電と言えば、電子レンジ、ドライヤー、エアコンなどが連想されますが、使ってせいぜい数分の前2者に対し、エアコンって家に居る間中は基本点けっ放しですよね?

そこで、この時期エアコンで一番使うであろう「除湿」機能に着目し、消費電力どころかランニングコストが一切かからない除湿システムを考案してみたので公開したい。

廃品を利用した消費コスト・消費電力ゼロのバイオ除湿システム
『バオバブたん(仮) 』

  • 材料
    1. 近所に生えてるイネ科雑草(オヒシバ、トボシガラ、猫ジャラシ等) ・・・ 10本くらい
    2. 廃物利用の定番、ペットボトル ・・・ 1本
  • 作り方
    1. a.出来るだけ根毛を傷つけぬよう、雑草を抜く。
      (力任せに引っこ抜くと細かい根(今回の主役)が千切れてしまう。)
      同様に根毛を傷つけぬよう水洗いし土を落とす。
      ※失敗したり根の付き具合がイマイチだったら、また抜いてくればよい。

      b.ペットボトルを、上部1/3ぐらい(ラベルの辺り)で切る。
      切ったペットボトル上部を逆さにして、ペットボトル下部に突っ込む。

    2. 根と茎だけ残しカット、根の方を上にしてペットボトルに差していく。
      (挿し木や接木の要領で、剃刀などで斜めにカットすると排水がよくなるかも)
      茎の総口径が飲み口と大体同じ位になる本数まで、挿していく。
      根から集まった水分は、この茎を通してペットボトル内に貯まる筈。
バイオ除湿システム「バオバブたん(仮)」の作り方

バイオ除湿システム「バオバブたん(仮)」の作り方。

「生きたまま道具として加工する」と考えると少し残酷な気がしないでもないが、
風の通り道においておけば、イネ科雑草の強靭な生命力により、大気中の湿気をガンガン吸い上げてくれる・・・はず。
吸い上げた水分は茎を通じてペットボトル内に貯まる(はず)なので、ある程度貯まったら水を捨てるなりすれば良いと思う。

応用すれば上級編として、根を格子状に編んだ「バオバブ網戸たん(仮)」「バオバブフィルターたん(仮)」なんてのも作れそうだ。

現状の課題:

  • ちょっと見た目がヤバいかも。部屋に置いといても恥ずかしくない、むしろオサレに見える様な工夫を要する。
    (ペットボトル部をクラフトテープとかで巻くと、本当にバオバブっぽくなって多少オサレかも知れんね)
  • 虫が付いたりカビやりしないか心配。(嫁さんからの指摘)
  • まだ実際に作ってないので、実際の長所短所が解らない。
    そもそも、本当に吸湿するのかさえ解らない。教えて農業系の人。

Androidマーケット、v1.xのアプリを大虐殺。

【2011/10/05 追記】
プロジェクト新規作成時のビルド・ターゲットを2.1以上にして(既存プロジェクトだとandroid.jarを2.1以上のものに差し替え)、MIn SDK Versionを1.5や1.6に指定してあげると、Cupcakeでも美味しく召し上がれました。
意外とこのエントリの参照が多いので、追記しました。
偶然見つけた回避法なので、自己責任でどうぞ。

週末に、新規に公開したアプリのDLが一向に伸びない。

で、試しにマーケット覗いたところ、「そんなアプリねぇですよ」と言われるんです。
色々検索ワード変えてみても、NG.

開発者画面開いてみると、確かに公開されてるんだが。
でも、詳細開くと見慣れない警告が出てるんですよね。

この apk は Android マーケットのフィルタリングに使用される 1 件の機能をリクエストしています
android.hardware.touchscreen

英語版:(This apk requests 1 features that will be used for Android Market filtering
android.hardware.touchscreen)

touchscreen。

使ってねぇ。

そんな機能、使ってねぇよ今回!

どうも、AndroidManifest.xml内に「この機能は使わないよ」って明示しておかないといけないらしい。面倒だ。

じゃあ他はどうなんだいと、以前公開した他のアプリも開けてみたら、
同様の事象で全部フィルタリングされてた。もう勘弁してください。

んで、調べたところ

<uses -feature android:name=”android.hardware.location” android:required=”false” />

ってなコードを埋めてあげないといけないルールとなったそうで。
早速追加すると、Eclipse様に

ERROR No resource identifier found for attribute ‘required’ in package ‘android’

と怒られた。どうしろと!?

どうも、
android:required
なんて属性は2.1以降らしく、1.6上にはないらしい。

じゃあアレか?マーケット上から1.x以下のアプリは全て抹殺するってこと?
確かに現状は実質無審査状態なので結構カオスフルでしたが、それはいかんでしょう・・・

そもそも俺、HT-03Aなんですけど?1.6時代に既にメーカから見放されてるんですけど!?
…あ、自力で2.2(Froyo)に卍解したから無問題だった☆

とはいえ、1.6ユーザを切り捨てるなんて方策取りたくないしな。。。どうしたら良いものか。
(基本、自作アプリはv1.5or1.6の動作を保証するようにしています。)

Home

毎日の検索で環境貢献
このパーツから
Powered by
Team Hyasynth boinc track feed
Search
Feeds
Meta


Page Top